島から内地へのお引越しも!壱岐島から東京へ引越すときの全手順まとめ
今回の記事では、壱岐島から東京へのお引越しをされた事例をご紹介しながら、島から内地へのお引越しについての手順とポイントをご紹介いたします。
- 壱岐島から東京へのお引越しが決まったら
- 壱岐島から東京までのお引越し料金
- お引越し作業当日の流れ
- 島から内地へのお引越しのポイント
壱岐島から全国各地へのお引越しなら、壱岐島引越し便のアイランデクスへお任せください。

壱岐島から東京へのお引越しが決まったら
壱岐島からのお引越しが決まったら、まずは離島引越し便のアイランデクスのお見積もりフォームからお問い合わせください。
すぐにスタッフより、概算のお見積もり料金をメールで送らせていただきます。
概算見積もりの料金感にご納得をいただけましたら、続いて以下の3つから詳細見積もりの方法をお選びいただきます。
1.訪問見積もり
アイランデクススタッフが実際にご自宅に訪問させて頂き、直接お荷物を確認して料金を算出いたします。スタッフの人となりを直にお客様に見てもらえるので、弊社としてはもっともオススメな見積もり方法です。
※訪問見積もりは地域によっては対象外となります。
2.LINE見積もり
携帯アプリ「LINE」のビデオ通話にて、カメラ機能を利用してお荷物を確認いたします。詳しくはこちらの記事をご覧ください。
3.リモート見積もり
携帯アプリ「LINE」にて、弊社公式アカウントにお荷物の写真(写メで構いません)をお送りいただき、お見積もりさせていただきます。詳しくはこちらの記事をご覧ください。
壱岐島から東京までのお引越し料金
壱岐島から東京へのお引越し料金やお荷物量の目安は下記をご参照ください。荷物量は目安になります。
| 荷物量 | コンテナサイズの目安 | 料金 |
| 単身・カップル:1K~2DK | 10フィートコンテナ半分 | 26~30万円 |
| カップル・ご夫婦:1~2LDK | 10フィートコンテナ | 30~35万円 |
| ファミリー:2~3LDK | 12フィートコンテナ | 34~40万円 |
| 二世帯家族:3LDK以上 | 20フィートコンテナ | 60~69万円 |
※2025年現在の税別価格です。繁忙期シーズン(2月下旬〜4月上旬)はこの限りではありません。
お引越し作業当日の流れ
お引越し当日は、アイランデクススタッフがトラックにてご自宅へ伺いお荷物を集荷いたします。
段ボールへのお荷物の梱包は、お客様ご自身にて前日までにお願いしております。
段ボールへの小物類の梱包も弊社にご依頼いただけるプランもオプションでございます。お気軽にお問い合わせください。
ベッドや机などの大型家具の解体や、大型家具家電の梱包はアイランデクススタッフがお引越し当日に梱包いたします。
※解体組み立て家具が多い場合には、別途料金をいただく場合がございます。必ず事前にご申告ください。
壱岐島から東京まで、お引越し荷物のお届けにはおおよそ4〜7日間ほどお日にちをいただきます。
今回ご用命をいただきましたO様は、搬出日の5日後に東京のご自宅へお荷物を搬入しました。
お荷物が届かない間は東京近郊の奥様のご実家にて過ごされたそうです。
今回ご利用いただいたお客様のお引越し料金は、4人家族・12フィートコンテナ利用で36万円(税別)でした。
当日は2階部分への大型タンスの設置があり、階段の幅がギリギリでしたが、無事破損等なく搬入完了いたしました。

壱岐島から内地へのお引越しのポイント
家具家電の梱包の有無&破損時の補償について確認しよう
内地から島へのお引越しの場合、基本的には内地側の引越し会社がしっかり大型家具家電の梱包を行ってくれる場合がほとんどです。
島からのお引越しの場合ですと、大手引越し会社でも島での作業は地場の運送業者が担当することがございます。
その場合、当日大型家具家電を梱包せずにトラックに積み込む、といったケースが稀にございます。
梱包されていなかったために、大切にしていた家具が破損してしまう可能性もございます。特に繁忙期は島では梱包資材が不足する事も多々あるため、注意が必要です。
また、こういった破損時にどういった補償がされるかもしっかり確認しておくことがポイントです。離島のお引越しは様々な業者が絡むケースがほとんどです。
どのタイミングで破損したのか責任所在がはっきりせず、各業者をたらい回しにされて結局どこからも補償してもらえなかった、といったお声も聞くこともございます。
そうならないためにも万が一に備えて、破損時の対応はどうなるのか事前にしっかり聞いておくことをオススメいたします。
壱岐島引越し便のアイランデクスの補償につきましては、運送約款をご確認いただくか、スタッフにお気軽にお問い合わせください。
(特に繁忙期)ダンボール等の梱包資材は早めに確保しよう
島では3月下旬〜4月初旬にかけて引越しシーズンとなります。
転勤やU・Iターンで、島から出ていく人や新たに島に入ってくる人、様々な人で賑わいを見せます。
島の港や空港で見られるお別れやお出迎えの風景も、島の風物詩の一つとなっています。
しかしいざ自分がお引越しの当事者の場合、バタバタでお引越しの準備を進めていかなければなりません。
特に「荷造りしようと思ったけど、島のホームセンターのダンボールや梱包資材が売り切れていて入手できない」と言ったお声をよく聞くことがございます。
ただでさえお店や在庫が限られてくる離島ですので、お引越しシーズンになるとこのような状況が発生する島は多いようです。
ダンボールを島まで配送してくれたり、作業時に家具家電の梱包を行ってくれる業者なら問題ないですが、ご自身でダンボールや梱包資材を用意する場合にはお早めに資材確保することをオススメいたします。

壱岐島から東京へのお引越しはアイランデクスへ!
今回は壱岐島から東京へのお引越し事例をご紹介いたしました。島から内地、内地から島へのお引越しの際は、ぜひ壱岐島引越し便のアイランデクスへ一度お問い合わせください!
お引越し以外にお車の輸送も承っております。離島からの、離島へのお引越しをお考えの方は、こちらのお見積りページから、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください!
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